豆田町のみどころ

日田のイベント紹介
天領日田おひなまつり
時期

毎年2月15日~3月31日

会場

豆田町・隈町ほか

内容

草野家などの旧家や豆田町一帯で雛人形が飾られます。期間中は各地から観光客が訪れ日田観光の本格的な幕開けとなります。

日田川開き観光祭
時期

毎年5月20日過ぎの土曜日と日曜日

会場

市内一円

内容

鮎漁シーズンの幕開けとなる日田市最大のイベントです。 市内には趣向を凝らした芸能隊が繰り出し、三隈川での花火大会は迫力充分です。

日田祇園祭
時期

毎年7月20日過ぎの土曜日

会場

豆田地区、隅地区、竹田地区

内容

歌舞伎の名場面を題材に飾られた勇壮で華麗な祇園山鉾は最大10mの高さがあり、市内を練り歩きます。天領日田の栄華が偲ばれます

日田天領まつり・千年あかり
時期

毎年10月の第3土曜日と日曜日

会場

豆田町一円

内容

郡代行列や子供時代行列が華やかに繰り広げられます。 また、千年灯りでは数万本の竹とうろうが幻想的な夜を演出いたします。

 


豆田町のご紹介
 慶長6年(1601年)に小川氏が丸山城を築城し、城下町として整備されたのが豆田町で、幕府の直轄地(天領)として栄えました。 その後、西国筋郡代が置かれ九州の経済・文化の中心として掛屋を中心とする豪商達が活躍し、九州随一と言われるほどの繁栄を極め、豪華絢爛な町人文化が花開きました。その中心となった豆田町には江戸から明治にかけての商家などの建物が多く残り、その町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。季節ごとのまつりや、施設には当時の天領時代の面影が数多く残されていますので、豆田町にお越しの際は是非足を運んでみてください。
咸宜園(かんぎえん)
【住所】〒877-0012 日田市淡窓2-2-13
【TEL】0973-22-0268
【入場料】無料
【休】月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
【P】あり
 幕末の儒学者廣瀬淡窓が開いた私塾。身分に関係なく広く門戸を開き、全国から多くの門弟たちが集まり、高野長英、大村益次郎、上野彦馬なども学びました。
天領日田資料館(てんりょうひたしりょうかん)
【住所】〒877-0005 日田市豆田町11-7
【TEL】0973-24-6517
【入場料】大人310円、小中高生210円
【休】水曜日(祝祭日の場合は翌日)
【P】あり
 天領として栄えた豆田町に残された書画、古文書などを展示しています。
草野本家(くさのほんけ)
【住所】〒877-0005 日田市豆田町11-4
【TEL】0973-24-4110
【入場料】雛まつり期間/大人550円、中高生250円
      上記以外の期間/大人500円、中高生250円
【休】雛まつり期間/無休 左記以外の期間/木曜日
【P】あり
 大分県内最古の商家。3月には江戸時代より伝わる178体の雛人形を公開しています。
廣瀬資料館(ひろせしりょうかん)
【住所】〒877-0005 日田市豆田町9-7
【TEL】0973-22-6171
【入場料】大人350円、小中高生250円
【休】なし
【P】あり
 廣瀬淡窓の生家で、掛屋を営む江戸時代の豪商だったころの、書画・骨董品、生活用具などを展示しています。
薫長酒蔵瀬資料館(くんちょうさかぐらしりょうかん)
【住所】〒877-0005 日田市豆田町6-31
【TEL】0973-22-3121
【入場料】入館無料
【休】不定休
【P】あり(大型バス可)
 江戸時代の酒蔵を資料館として、酒造りの道具などを展示しています。新酒の試飲コーナーやお酒のアイスが人気です。
日本丸館(にほんがんかん)
【住所】〒877-0005 日田市豆田町4-15
【TEL】0973-23-6101
【入場料】大人350円、小中高生250円(団割あり)
【休】開館2月15日~5月 9月~11月
    (予約があれば営業期間外でも開館)
【P】なし
 豆田町でひと際目立つ三階建の薬屋さん。万能薬「日本丸」は明治・大正・昭和と全国で愛用されました。現在は製造中止となっていますが、当時の珍しい薬関係の資料を見ることができます。

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